2008年3月、WorkNC G3 V 19がリリースされました。V18に引き続き、加工効率改善をテーマにし、日本の金型業界のニーズに応えた新機能追加のほか、操作性を大幅に改善しました。CAM機能拡充はもちろん、ソリッドCAD機能を追加するなど、WorkNC-CAD機能も充実させました。
WorkNC は、CAMの自動化、標準化をコンセプトにあらゆる複雑な3D形状に対して、高速かつ高精度な工具パスを自動生成します。
大手自動車メーカー、家電メーカーをはじめ多くの金型加工メーカーに採用され、世界標準CAMとして進化を続けています。最新バージョンでは固定5軸加工の強化や高速加工、高能率加工用の加工タイプが追加され、加工時間の短縮も実現しています。
