IDEAS MASTER NX 11.0日本語版
「I-deas NX Series は我々のNX戦略全体における次なるステップです。」とAffusoは語ります。「絶え間なく変貌する市場に挑戦し、より高品質で革新的な製品の開発を目指すお客様がいら

「I-deas NX Series は我々のNX戦略全体における次なるステップです。」とAffusoは語ります。「絶え間なく変貌する市場に挑戦し、より高品質で革新的な製品の開発を目指すお客様がいらっしゃる限り、我々のI-deasへの投資は止む事はありません。更にNXへの統合に向けて、業界最高の技術をより高めるべく、I-deasのアプリケーション強化の追求には、特に注力する所存でおります。」 生産性の向上を実感 I-deas NX Series のご利用により、下記のような新機能による生産性の向上をご実感いただくことができます。 今回の新しい、パート・コンポーネント・テクノロジでは、各部品をロジカルにグループ化することにより、部品を個別に設計したり、またグループ化された部品全体を設計したりすることが可能となり、部品設計の編成に新たな手法をもたらします。この技術の利用により、同じ種類の部品間でのフィーチャや形状の再利用を容易にしたり、個々のユーザが同じ部品を利用して、別々のコンポーネントを作成したりすることができるようになります。 非常に複雑な設計や修正のワークフローについても機能が拡張され、左右対称のアセンブリ・コンポーネントをシンプルかつ迅速に設計する、アセンブリの鏡面コピー機能や、最新のフィレット機能が加わりました。アストンマーチン社、シニアエンジニアのMark Bown氏は次のように述べています。「I-deas 10 NX Series のフィレット機能の完全性は明確で、かなり強化されています。」 I-deas NX SeriesはCAE分野においても、パフォーマンスや生産性の向上に力を発揮いたします。 大幅な改良が加えられたセクション・メッシュ機能では、複雑な形状を取り扱う上で、生産性も使い勝手も良いツールを提供いたします。包括的かつ便宜的にモデルの検証を行うソリューションとして、新たに設けられたモデル・チェックの表示機能では、解析者がメッシュを表示している環境でモデルを直接ビジュアルにチェックすることができるようになります。 更に、平面や立体上の穴周辺の局所的なマップド(構造化)・メッシュが可能となり、解析結果を表計算データファイルに書き込むことも可能になりました。「穴の周辺でマップド・メッシュの機能が使えることにより、更に高品質なメッシュを構築できるようになるでしょう。」と ATA Engineering社、シニア・テクニカル・アドバイザーのGreg Antal氏は語ります。 I-deas NX Seriesでは著名な他社のソルバも幅広くサポートしており、今回、複雑なモデルの解析用にLS Dynaや Radioss、PAMCrash等のソルバをご用意いたしました。
------Separation line ----------------------------